~2016年の記事一覧~
2016/12/18(日)
平成28年度江別市民音楽講座の最終回が1月22日(日)午後2時、江別市野幌公民館大ホールで開催されます。難波さんのサックスで締めくくっていただきます。テーマは「サックスの奥深さ」です。まさにサックスの表現の幅広さを発揮していただけるプログラムです。
2016/12/12(月)
12月10日の「長沼町クラシック音楽講座」は、この時期にしては記録的な大雪の中、大谷大学の鈴木さん、勝本さんのピアノによる「ショパンの生涯とその作品」というタイトルで、素晴らしい演奏のもと、無事終了しました。人口11,200人(札幌市はその200倍)という町にあって、悪天候の中、子ども達も含めて30名を越える方々が演奏を聴きに会場を訪れる姿は感動的とも言えるものでした。まさに「長沼町文化の底力」を強く感じました。トピックスでもどうぞ。
2016/12/04(日)
平成29年度で6回目となる2017砂川ニューイヤー・コンサートは弦楽アンサンブルです。道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コースの弦専攻生を中心とした編成です。充実した内容でお届け出きると思います。どうそ御期待下さい。
2016/11/30(水)
江別クラシック音楽講座12月は「ソプラノの華やかさ」です。ソプラノ小林優希さん、ピアノ宿田有希さんで、日本歌曲やリートを演奏していただきます。それぞれ北海道教育大学岩見沢校の定期演奏や卒業演奏で素晴らしい演奏をした実力派です。ご期待下さい。
2016/11/30(水)
12月10日(土)午後1時30分より、長沼町民会館大ホールで、鈴木詩音さん(今年度札幌新人音楽会で大賞受賞)と勝本望帆さんのピアノで「ショパンの生涯とその作品」コンサートを行います。今年度の「長沼町クラシック講座」最後のプログラムです。どうぞ、ご期待下さい!
2016/11/14(月)

長沼町クラシック音楽講座11月は村上和歌子さんのリサイタルです。これまでのピアノに関する総集編として、自らが優れたピアニストである作曲家の作品をとり上げていただきました。どの作品も極限の表現力と演奏技術が要求されると思います。数少ない機会に、どうぞおいで下さい。


2016/11/14(月)
江別クラシック音楽講座の第5回目が、11月26日に開催されます。今回はヴァイオリンをじっくりと聴いていただきます。メインはプロコフィエフの「ヴァイオリン・ソナタ」です。若き感性と情熱あふれる演奏に、きっとご満足いただけると思います。どうぞご期待下さい。ヴァイオリン塩谷真央さん、ピアノ飯田萌優さんです。
2016/10/07(金)
10月15日(土)に、「石田敏明ピアノリサイタル」が開催されます。詳しくはトピックスでどうぞ。
2016/09/26(月)
10月19日に、千歳市で「音に言葉があるの?」というタイトルでお話とヴァイオリンの演奏があります。特に言葉や音楽に共通してある”フレーズ”に焦点を当てながらタイトルに迫ります。
2016/08/12(金)
平成28年度から、江別振興公社が主催する「クラシック音楽講座」「特別企画コンサート」に、小中学生を無料で招待することになりました。トピックスでもご覧下さい。
2016/08/12(金)
今年の、かでる2・7デリバリーコンサートin赤レンガ(北海道音楽振興会企画提供)は、江別での2回にわたる公演で好評だった、難波陽介さんのサックスと吉澤早紀さんのキーボードです。9月17日(土)の午後1時30分開演です。
2016/08/09(火)
江別市「クラシック音楽講座」の4回目は一鐵久美子さんのソプラノ、村上和歌子さんのピアノです。共に高く評価されている方々です。ぜひご期待下さい。8月28日(日)午後2時の開演です。詳しくは、トピックスでご覧下さい。
2016/08/05(金)
北広島市「夢プラザ、ふれあいデー」での7月28日の公演が無事終了しました。時折強く降る雨の中、75名の方々がご来場くださり、熱心にお聴き下さいました。月一回で、長期にわたり継続されていることから生まれる成果を実感いたしました。会場がとてもきれいでした。「トピックス」でご覧下さい。今後とも、北海道音楽振興会として、魅力ある企画を提供できるよう努めます。この次は11月24日(木)で、難波さんのサックス、吉澤さんのピアノです。近くなりましたらお知らせいたします。
2016/07/11(月)
「江別クラシック音楽講座」「特別企画」について内容が決まりましたので「トピックス」からご覧下さい。今年から企画提供をさせて頂いている、北広島市の「夢プラザふれあいデー」についても併せてご覧下さい。
2016/05/22(日)
6月26日の第3回江別市クラシック音楽講座「クラリネットの響き」の情報をアップしました。詳細はこちら ←クリック
2016/04/24(日)
今年の「北海道巡回小劇場ーヘンゼルとグレーテル」は、鶴居村で9月6日に公演と決まりました。
2016/04/20(水)
3年ほど前から江別市民への音楽提供に力を入れてきましたが、いよいよ理想的な形で展開されています。特に今年度からは江別市民音楽振興会、江別振興公社、市教育委員会、市内小中学校校長会が連携し、市内の小中学校全児童・生徒の皆さんにも参加していただけるよう、土日の午後開催とし、さらに無料での入場が実現しました。江別市の素晴らしさを再確認致しました。
2016/04/20(水)
いよいよ平成28年度がスタートしました。江別市民音楽振興会活動も軌道に乗り、今年度は講座を7回、特別企画を2回実施することが、3月26日の総会で決まりました。北海道音楽振興会も演奏家やプログラム編成について、全面的に協力しているところです。1回目の講座について「HMF企画のコンサート情報」からご覧ください。次世代を担う若きホープ達の演奏です。
2016/04/07(木)
北広島市の「ふれあいデー」での企画を依頼され、7月28日と11月24日に実施することになりました。今後、北広島市の皆さんにも素晴らしい演奏家とプログラムをお届けし、楽しんでいただける機会ができました。近くなりましたら、詳細についてお知らせいたします。
2016/04/01(金)
3月26日に江別市民音楽振興会の総会が行われ、今年度の活動方針・内容について確認しました。「講座」「特別企画」についての開催日等を「トピックス」でご覧ください。
2016/03/31(木)
北海道音楽振興会が企画・製作の「ヘンゼルとグレーテル」は、これまで全道各地で14公演を行うことが出来ました。平成24年からは北海道教育委員会の「巡回小劇場」に指定され、はや5年目を迎えました。今年は鶴居村から希望があり、北海道教育委員会の選定を受けました。また、子供たちの輝く顔に出会えることを楽しみにしています。
2016/03/21(月)
3月19日の野幌公民館での「春色のきまぐれコンサート」が、予想以上の成果を得て終了しました。「トピックス」でもご覧ください。サキソフォーンに対する関心の高さを再認識しました。ジャズに固定せず、クラシックやポップス、映画音楽も含め幅広いプログラムによるコンサートの可能性を確信しました。
2016/03/09(水)
3月19日(土)の江別市野幌公民館で「春色の気まぐれコンサート」が開催されます。レンガの壁に囲まれた気持ちの良い空間でのロビーコンサートです。春の心地よい一時をお楽しみ下さい。トピックスからご覧下さい。
2016/03/08(火)
平成28年3月26日(土)開催の「期待される若き演奏家達によるスプリング・コンサート」のポスター等を、トピックスのページに掲載しました。ご覧下さい。
2016/02/06(土)
1月23日の高橋さんのチェロ、飯田さんのピアノによる「江別クラシック音楽講座」の第5回が終了しました。アンケートの結果も出ましたので、遅くなりましたが、様子についてお知らせします。今回の成果は、何と言っても演奏者の音楽に向かう姿にこそ人々は感動することを、目の当たりに出来たと言うことです。今回はコンサートが終わった後も、多くの方々が演奏者を取り囲み、長いこと会話が続きました。アンケートの評価も極めて高く、再度の演奏を希望する人が大変多くおられました。来年度の、この「講座シリーズ」はさらに2回増え、全7回となります。2回の特別企画と併せて、3月末には、委員会、総会により決定されますので、28年度の計画全体についてお知らせ致します。
2016/01/16(土)
1月23日は、平成27年度江別クラシック講座の第5回目で、高橋勇輝さんのチェロ、飯田萌優さんのピアノにより実施されます。チェロの特色についてお話と演奏をして頂きます。クラシック講座も3年目を終えようとしています。今回のプログラムはさらに発展させた内容になっています。ベートーヴェン、そしてラフマニノフのチェロソナタも演奏されます。きっと若々しく熱い演奏を届けていただけるものと、江別市民音楽振興会の皆さんも楽しみにしています。今回は、いつもと違って午前11時からの開演ですので、どうぞお間違えのないようお気をつけ下さい。さらに今回から、江別市小中学校校長会様のご協力を得て、子ども達にも案内をさせて頂きました。心から感謝申し上げます。28年度以降は、全ての講座について、子ども達にも計画的、継続的に案内をするために、準備を進めています。
2016/01/16(土)
11日の「2016砂川ニューイヤー・コンサート」が終了しました。今年は昨年に引き続き協奏曲シリーズ第2弾で、浜島泰子さんのヴァイオリンで、メンデルスゾーンの「協奏曲ホ短調」を聴いて頂きました。アンケートの結果でも、地方での公演が大変喜ばれました。今後、札幌近郊での実施の可能性も見えて来ました。また「ピーターと狼」も取り上げ、地元の田中さんにナレーターをお願いしましたが、背景のスライド映写と共に、大変効果的で、これについても好評でした。指揮の山田さん、オケのHARUKAの皆様にも心からお礼を申し上げます。来年は、この企画も5年目を迎えます。主催のNPO法人「ゆう」のご理解を得ながら、さらに充実した内容による「ニューイヤー」にしたいと考えています。